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映画「インターステラー」
映画インターステラー見てきました。本当は公開二週目に見てきたんですけど放置しちゃってたテヘ。最初は「お堅いSFかなぁ」なんて思ってたんですけどtwitter見てたら軒並み高評価。高評価というのも違うな、「なんかスゴイの見ちゃった…」みたいな感想ばっかり。こりゃもう早めに行くしかないわってんで行きました新宿バルト9
あらすじ
元宇宙飛行士のクーパーは義父と息子と娘とともに農家やってる。地球は異常気象で死にかけ。地味に滅亡のふちに立たされて人類衰退してるせいか世界中の軍やら大きい組織は解体。ある日解体されていたNASAが活動再開し「新しい人類の新天地を探してる」ことを知らされパイロットとして参加……長くなりそうだから動画見て(丸投げ
見終わった感想は「あぁ…もう今年一番よかったのコレでいいよね…もうこれで2014年の映画納めしちゃっていいよね…」もうこんな感じ
映画見るときって「迫力」「ドラマ(盛り上がり)」「ストーリー(展開)」「鳥肌」の4点でよかったか決めるんだけど今回は全部満たしちゃって文句でない。
3D映画じゃないのにおそろしいほどの臨場感、おもわず椅子にしがみつきたくなるほどです。これ3Dじゃなかったからよかったのかもなぁ。すごい映像キレイ。35mmフィルムで放映してるとこもあるみたいで監督のこだわりが感じられる。お話は宇宙物理学とか相対性理論知らなくても全然理解できるし気にならない。
ていうかこの作品のためだけにトウモロコシ畑をまるまる作ったりとか実物大の宇宙船の模型作っちゃたりとか、あいかわらずトンデモナイよアメリカ人。ファーストフードみたいにかぶりつける娯楽作品も嫌いではないけど、製作費をたっぷりつぎ込んで芸術作品みたいな映画を作れるのってやっぱすごいなぁ
【まとめ】見るなら映画館で見ること。
TARSとCASEのキャラが好きすぎてフィギュア発売を心待ちにしてます。まぁ銀色の板ですけどね。海兵隊は何を考えてあのデザインにしてしまったのか…好きだけど
ひとつ文句つけるならパンフレットがすごいあっさりしてるとこ。あっさりしすぎだろコレ…。
GIGAZINEに載ってた記事2件↓
ちょっとネタバレになるかも…?でもこの記事読んでから見に行ったけど全然面白かった。
映画「インターステラー」に出てくる数式は理論物理学者キップ・ソーンが監修
「インターステラー」のSFっぷりは一体どれぐらいで何がスゴイのか、SF小説とかSF映画とか大好き野郎が見るとこうなる
ワンダーフェスティバル2014Summer
前回のトレフェスいけなかったので今回は楽しみでした
ちょこちょこガレキや模型を買ってたりしますが全部作れるのはいつになることやら…
まぁ気を取り直して今回撮ってきた写真です
主にガレキ、ロボ、武装神姫、フィギュア、えっちなのもあるのでそのへんはごにょごにょ
海洋堂ブース
メガソフトブース
CoolPropsさん
3A toysブース
PRIME1 STUDIOブース
F-face/plasticaさん
ディーラー名失念
skyさん
有頂天家族、てのり矢四郎!のっけてもらった!
ディーラー名失念
冬空ゴシックさん
Snakebiteさん
ゆこアンさん
ディーラー名失念
毎年見るたびにすこしづつ完成に近づいてるw
LINK FACTORYブース
シューティングデッド 死霊のしゃてき
ARC!パテパにさん
modelloさん
MINEさん
女囚卍固めさん
CARREYさん
メガネソフトさん
ポリゴノイズさん
b-fulさん
エイ・トイズさん
造形処御陀仏庵さん
とみ屋さん
オメガ団さん
うろこもんさん
ディーラー名失念
A-PLUSさん
lazy cats worksさん
ディーラー名失念
ディーラー名失念
D'sさん
蜂蜜教団さん
植物少女園さん
ゆたかハウスさん
まめブロさん
剛本堂さん
工房ときたまさん
招き猫さん
ディーラー名失念
CASTAILさん
宅徒の部屋
ボークスブース
GoodSmileCompanyブース
連装砲ちゃんデケー
これもたぶん海洋堂ブース
だいたいこんな感じです。
今年も暑かったワァ…
あと朝まで生ワンホビTV10にて
浅井真紀さんと元コナミ武装神姫プロデューサー鳥山さんのお話
「この絵ズラどっかでみたことあるなぁと思っている 紳士淑女の皆さんが世の中にどっかいるかもしれません えー わかっとる お前らの言いたいことはようわかっとる 1年くらい経ったら言えるかも知らんから 今は何も言うな なのでこれ以上何か この絵ズラに関して 言われることが今後ネット上であったとしても説明は一年くらいしません 以上でございます 武装紳士淑女の皆さん、武装解除です!」
2chで文字起こしされてた
それにしても武装神姫スレすっかり静かになったなぁ…
あのころの活気と速度は…まぁコナミがやめちゃったんだからしょうがないんだけど
figmaもリボもあるし1/12小物を作ってるディーラーさんはまだまだいるけど武装神姫系ディーラーはだいぶ減ってる印象
昔は全部のブース回って写真撮るのも大変で翌日ぐったりしちゃうレベルだったのになぁ
なかなか寂しいものです
以上写真ですた。
映画「All You Need Is Kill」
監督ダグ・ライマン、主演トム・クルーズ、エミリー・ブラント、原作桜坂洋。キャッチコピーは「日本原作、トム・クルーズ主演。」 原作というより原案という感じでしたが製作側のこだわりと心意気が伝わってくる作品でした。
原作はかなり昔に読んだ。大衆向けのハリウッド映画のため多くのアレンジが見られますが気にせず楽しめました。「原作を適当になぞっておけばいいでしょ?」なんて映像化作品も世の中多いですがそんな不安は製作側のこだわりや熱意によって吹き飛ばされたような気がします。
輸送ヘリからの降下、走り回る機動スーツ、やっぱたまらんですわー
予告映像を見たときは「感想に困るスーツだ…」とか「原作では死んだ目で斧を振り回す小娘のリタが31歳のBBAになっちまった!」とか思ってましたが全然オッケーです。女性の魅力は若さやアニメみたいなでかい目やでかいおっぱいではありません!
衣装デザイナーのケイト・ホーリーも「彼女は先頭に立って戦う兵士であり、信じられないほど勇敢だけど、同時に美しい」って言ってるし
二時間ほどの映画なので「ここの説明足りなくね?」とか「ちょっと駆け足?」なんて思いもありますがきっちり一本にまとめてるしなぁ。後半と最後の原作とは違うハリウッドっぽさは賛否両論ありそうですがこれはこれでよいんじゃないかな、と思います。結構オヌヌメ。
あー、でもループした回数を手の甲に書く描写はほしかったかな
すらるど - 海外の反応 : 日本のラノベがトム・クルーズ主演でハリウッドデビュー!『Edge of Tomorrow(原題:All You Need Is Kill)』予告トレーラーを見た海外の反応
トム・クルーズらがCGではなく本当に実物の機動スーツで走って戦う「オール・ユー・ニード・イズ・キル」特別映像GIGAZINE独占公開 - GIGAZINE
ここから下はネタバレあるかも
続き読む場合は右下の「つづきはこちら」をクリック
テルマエロマエⅡ
説明不要。
あの男が帰ってくる。
前作と同じパターンなので少々飽きる…でもある意味安心して観れる。
まぁそれでも同じパターンなんだけど…。
あと原作者の人とは関係修復したのかな…とかそっちが気になる。
阿部寛演じるルシウスが親指立てながら溶鉱炉に沈んでいくところは涙なしには観れませんでした
白ゆき姫殺人事件
原作:湊かなえ、監督:中村義洋。
物語は山中で体中を刺された焼死体が発見される事から始まる。
被害者は化粧品会社勤務の美人OL典子(菜々緒)。
派遣社員のTVディレクター赤星雄治は被害者と同じ化粧品会社の友人の里沙子や関係者を取材していき特ダネとしてテレビで報道する。
特ダネではあったものの脚色された報道はネットへの拡散やマスコミの暴走により容疑者像を歪めたものにしていく。
容疑者とされるOL城野美姫(井上真央)は本当に殺したのか。それとも真犯人を見つけ出すことができるのか…
というお話
観てると「うわぁー、こういうのありそー」って気分になる。
マスコミの偏った報道、バカッター、それと容疑者城野美姫が地味で目立たない存在だっただけで「呪いの儀式をやっていた」「気味が悪い」などただの噂や聞いただけにすぎない話を盛るかつての同級生やいじめっこ、そして地域の人々
マスコミ「美人OLだった典子さんへの僻みなどあったのかもしれませんねぇ」
ネット「城野美姫マジでクズ」
地域の人「こう言っちゃ悪いけど…ゴニョゴニョ」
みんなはっきりとした悪意なんて全くない、ただそのぼんやりとした根拠もなく発せられる悪意が大勢集まると怖いことになるって話。
まぁでもこれ日常で起こってることだよなぁ…
話の流れは平坦であっと驚く展開が!なんてことはないのだが不思議と中弛みすることや眠くなるということはなかった。
ただこれな、このポスターはいかんと思うわ。これだと実際のキャラとイメージ違いすぎる
あとダンカン。あれは観ればわかる。
すごくよいw
そして赤星雄治演じる綾野剛が親指立てながら溶鉱炉に沈んでいくところは涙なしには観れませんでした…